平成25年度に担当していた中南米子弟受入事業で
アルゼンチン和歌山県人会の子弟代表として来県した、佐藤太二くん。
先日、2年ぶりに来県し、当センターを訪ねてくれました。
2年の月日の早いこと。。。
2年前に和歌山から帰国してからずっと和歌山に行きたいと願ってくれ、
遠い国から私たちを訪ねてくれることのありがたさをしみじみうれしく感じました。
その佐藤くんにいただいた、アルゼンチンのお菓子
~《cabsha》(カブシャ)~
甘いミルクジャムがをチョコでコーティングしたウエハースで挟んだアルゼンチンでは定番のお菓子だそうです。
外国のお菓子は日本人からしてみると、いつも少しorとっても甘いですよね
たくさん食べるとカロリーオーバーでも、
cabshaをひとつ、濃いブラックコーヒーなんかに合わせて、ちょっと疲れてきた昼下がりにいただくときっと最高かもしれません。
アルゼンチンといえば、何を思い浮かべますか?
タンゴやアサード、パタゴニアの氷河等色々思い浮かべます。
センターには少しですが、アルゼンチン観光パンフレットや図書があります。
ご興味のある方はぜひ一度ご覧ください。
また、そんなアルゼンチンに和歌山県から移住した県人と、その子孫らで組織される、
在アルゼンチン和歌山県人会は今年創立して50周年を迎えます。
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