みなさん、こんにちは。
秋も深まり和歌山城の木々の色も少しずつ黄色や赤色に染まりつつある今日この頃ですね。
育児休暇中の私ですが、職場復帰まであと1ヶ月弱となりました。
最近、ふと目にした雑誌で紹介していた、ある作者の本を2冊購入しました。
まだ小さい息子と日々過ごしていると、ふとした時自分の役割の多さを感じます。
自分という1人の人間であり、母であり、妻であり、そしてもうすぐ社会人として復帰。
達成したい目標はそれぞれにあって、限られた毎日の時間の中で全てを同時進行している日々。
そんな私にタイムリーに出会ってくれた本です。
この本はフランスの出産から育児に関わる様々な点を、日本と比較して描いています。
子供を産んで当たり前に仕事を続ける
ママたちを支える託児や育休などの支援システムの充実さ
婚外子やシングルマザーへの偏見のない社会
子供より親が優先という伝統、、などなど。フランスで当たり前だということを詳しく紹介しています。
今自分も置かれている環境である、子育てというお題について、
他の国の当たり前と、日本の当たり前を比べ、知れるところがすごく読み応えがありました。
読み終わった後、ぐるぐる絡みついてた何かが数本解けたような感覚を今の私にくれました。
ぜひ、みなさんも機会があればどうぞ。
2015年10月30日金曜日
2015年8月2日日曜日
ふくろうの鳴き声
ただいま育児休暇中のわたくしですが、みなさんふくろうの鳴き声を知っていますか?
息子は今8カ月ですが、生後、目が見えるようになったくらいにたまたま見せた『きらきら星』の動画が大のお気に入りです。小さい女の子の声で英語の音声で皆さんもご存知のあの歌を歌ってくれるのですが、アニメーションはかわいいお星さまとお目めがくりくりのふくろうさんが空でくるくるダンスを踊ったりしています。
そのふくろうさんが歌の冒頭に登場してホーホーと鳴くと、決まって息子はあーあーと大きな声を出して笑います。
ご機嫌ななめの時も最後の手段としてこれを使えば100パーセントご機嫌がなおるという私にとっては心強い味方。
なので最近は毎日ふくろうさんこと、ホーホーさんの鳴き声を真似しては息子に披露しています。
私は『ホーホー、ホホホー』とか言ってますが、皆さんはふくろうの鳴き声といえばどんな音を思い浮かべますか?
英語ではどうやらhoot hootとなるようですが、世界各国での鳴き声はどうなるのかなんてことを時間のある時に調べたりしている日々です。
世界中のホーホーさんの鳴き声を披露できたら、息子はさぞかし喜ぶでしょう…

息子は今8カ月ですが、生後、目が見えるようになったくらいにたまたま見せた『きらきら星』の動画が大のお気に入りです。小さい女の子の声で英語の音声で皆さんもご存知のあの歌を歌ってくれるのですが、アニメーションはかわいいお星さまとお目めがくりくりのふくろうさんが空でくるくるダンスを踊ったりしています。
そのふくろうさんが歌の冒頭に登場してホーホーと鳴くと、決まって息子はあーあーと大きな声を出して笑います。
ご機嫌ななめの時も最後の手段としてこれを使えば100パーセントご機嫌がなおるという私にとっては心強い味方。
なので最近は毎日ふくろうさんこと、ホーホーさんの鳴き声を真似しては息子に披露しています。
私は『ホーホー、ホホホー』とか言ってますが、皆さんはふくろうの鳴き声といえばどんな音を思い浮かべますか?
英語ではどうやらhoot hootとなるようですが、世界各国での鳴き声はどうなるのかなんてことを時間のある時に調べたりしている日々です。
世界中のホーホーさんの鳴き声を披露できたら、息子はさぞかし喜ぶでしょう…

2014年8月16日土曜日
ブラジルからのお客さま
私が担当する事業のひとつ、ホームステイ。
当センターに登録するホームステイボランティア家庭は現在61家庭で、年間を通して約3~4回程度の活動の機会をご紹介しています。
今回は7月12日~14日の2泊3日のホームステイで、“ブラジル”から40名のお客様が和歌山県を訪れました。
彼らは“ふれあい日本の旅”というブラジル サンパウロにあるブラジル日本語センターが主催するプログラムを通して来県。
このプログラムは日本を縦断しながら各所で日本文化を知り、人々との交流を深めていくプログラムです。
その中でもホームステイはこの和歌山のみとのこと。
到着したブラジル人の生徒さん達からは緊張と楽しみの声が聞こえてきました。
和歌山市を中心に、紀中、紀北地域にお住いの計23家庭が彼らのホームステイを受入れてくださいました。
写真は対面式の様子。代表で日系ブラジル人の内山くんが流暢な日本語で挨拶してくれました。
受入するブラジル人生徒の名前入りの手作りうちわやウエルカムボード等、ホームステイ家族はそれぞれに暖かい歓迎の気持ちを表現してくださっていました。

当センターでは年に2回、ボランティア登録説明会をおこない、ホームステイをはじめとする各種ボランティアを募集しています。
ホームステイに興味をお持ちの方、ぜひセンターまでお立ち寄りください。
そして、ブラジルに関するお話しをもうひとつ

これはブラジルの人たちが大好きなドリンク“ガラナ”
少し甘い炭酸飲料です。
アマゾンの特産品であるガラナの実から特有の渋味と苦味を取り除くことによってできたエキスが入っています。
ガラナの実・・・・・
聞き慣れませんよね
つる植物の一種で原産地はアマゾン川流域。
果実は小さく丸く房状に生り、果皮は赤く、熟すると実が弾け黒い種が現れる。
ガラナの種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれており、ここからアルコール抽出したエキスは疲労回復や滋養強壮に用いられるようです。
原住民グアラニー族は種皮をむいて洗った種子を粉にし、練って固形状にしたものを必要に応じてすりおろして湯に溶かし、砂糖で甘みをつけて飲料とするようです。

みなさんもどこかでガラナをみかけたら、ブラジル人が大好きな味をぜひお試しあれ!!
当センターに登録するホームステイボランティア家庭は現在61家庭で、年間を通して約3~4回程度の活動の機会をご紹介しています。
今回は7月12日~14日の2泊3日のホームステイで、“ブラジル”から40名のお客様が和歌山県を訪れました。
彼らは“ふれあい日本の旅”というブラジル サンパウロにあるブラジル日本語センターが主催するプログラムを通して来県。
このプログラムは日本を縦断しながら各所で日本文化を知り、人々との交流を深めていくプログラムです。
その中でもホームステイはこの和歌山のみとのこと。
到着したブラジル人の生徒さん達からは緊張と楽しみの声が聞こえてきました。
和歌山市を中心に、紀中、紀北地域にお住いの計23家庭が彼らのホームステイを受入れてくださいました。
写真は対面式の様子。代表で日系ブラジル人の内山くんが流暢な日本語で挨拶してくれました。
受入するブラジル人生徒の名前入りの手作りうちわやウエルカムボード等、ホームステイ家族はそれぞれに暖かい歓迎の気持ちを表現してくださっていました。

当センターでは年に2回、ボランティア登録説明会をおこない、ホームステイをはじめとする各種ボランティアを募集しています。
ホームステイに興味をお持ちの方、ぜひセンターまでお立ち寄りください。
そして、ブラジルに関するお話しをもうひとつ

これはブラジルの人たちが大好きなドリンク“ガラナ”
少し甘い炭酸飲料です。
アマゾンの特産品であるガラナの実から特有の渋味と苦味を取り除くことによってできたエキスが入っています。
ガラナの実・・・・・
聞き慣れませんよね
つる植物の一種で原産地はアマゾン川流域。
果実は小さく丸く房状に生り、果皮は赤く、熟すると実が弾け黒い種が現れる。
ガラナの種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれており、ここからアルコール抽出したエキスは疲労回復や滋養強壮に用いられるようです。
原住民グアラニー族は種皮をむいて洗った種子を粉にし、練って固形状にしたものを必要に応じてすりおろして湯に溶かし、砂糖で甘みをつけて飲料とするようです。

みなさんもどこかでガラナをみかけたら、ブラジル人が大好きな味をぜひお試しあれ!!
2014年6月28日土曜日
ペルー クスコについて
ペルー クスコについて
ペルーのクスコはご存じでしょうか?
前回の投稿でも少し触れましたが、派遣事業の引率で5月初旬に訪れました。
クスコは11~12世紀頃に建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えました。
先住民の言語 ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市。
標高3,600mに位置します。
高山病を心配しながら初めて訪問しましたが、私の場合ひどい痛みが頭・首・肩にまで達しました。
あまりの痛みにその時の記憶があまりありません。
観光客はたくさん見かけましたが、アジア系の方は少なく、欧米系の方が多かった気がします。
そんな都市 ペルークスコでの風景をいくつかご紹介します。
民芸品を売る女性

女性達が売るリャマのキーホルダー
6個で3ドル程度
全て微妙に柄がちがってかわいい!

民族衣装をまとった少女たち
彼女たちと写真をとるには1回1ドル支払えば、快く撮ってくれます。
写真のとおり民族衣装をまとった女性たちはとても素敵です。
「せっかく来たんだから1枚写真を撮りたい!」と思う観光客は多いようで、お金を払って写真を撮る人々が街では多く見かけられました。
衣装をまとっての写真撮影ビジネスは彼女たちの貴重な収入源のようです。


お花を運ぶ女性
日本では見られない光景では?!

山道をリャマと歩く女性
トコトコトコトコどこにいくのでしょう

ペルーに関する本も当センター資料閲覧室にあります。
みなさんぜひ遊びに来てください。

ペルーのクスコはご存じでしょうか?
前回の投稿でも少し触れましたが、派遣事業の引率で5月初旬に訪れました。
クスコは11~12世紀頃に建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えました。
先住民の言語 ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市。
標高3,600mに位置します。
高山病を心配しながら初めて訪問しましたが、私の場合ひどい痛みが頭・首・肩にまで達しました。
あまりの痛みにその時の記憶があまりありません。
観光客はたくさん見かけましたが、アジア系の方は少なく、欧米系の方が多かった気がします。
そんな都市 ペルークスコでの風景をいくつかご紹介します。
民芸品を売る女性

女性達が売るリャマのキーホルダー
6個で3ドル程度
全て微妙に柄がちがってかわいい!

民族衣装をまとった少女たち
彼女たちと写真をとるには1回1ドル支払えば、快く撮ってくれます。
写真のとおり民族衣装をまとった女性たちはとても素敵です。
「せっかく来たんだから1枚写真を撮りたい!」と思う観光客は多いようで、お金を払って写真を撮る人々が街では多く見かけられました。
衣装をまとっての写真撮影ビジネスは彼女たちの貴重な収入源のようです。


お花を運ぶ女性
日本では見られない光景では?!

山道をリャマと歩く女性
トコトコトコトコどこにいくのでしょう

ペルーに関する本も当センター資料閲覧室にあります。
みなさんぜひ遊びに来てください。

2014年5月19日月曜日
キッズ用ペルー民族衣装
4月22日~5月7日までブラジル・ペルーに当協会派遣事業の引率で行ってまいりました。
現地では派遣生が和歌山県に縁のある方々との交流・ホームステイを中心に壮大な世界遺産の視察等を行いました。
現地での様子は追ってBLOGで報告しますが、今回はその際ペルーで仕入れた子供用民族衣装のご紹介。

次回のイベントで民族衣装体験にはこちらの衣装も仲間入りします。
ぜひその際は試着にお越しください。
衣装はただいま国際交流センターラウンジに展示中です。
現地では派遣生が和歌山県に縁のある方々との交流・ホームステイを中心に壮大な世界遺産の視察等を行いました。
現地での様子は追ってBLOGで報告しますが、今回はその際ペルーで仕入れた子供用民族衣装のご紹介。

次回のイベントで民族衣装体験にはこちらの衣装も仲間入りします。
ぜひその際は試着にお越しください。
衣装はただいま国際交流センターラウンジに展示中です。
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