2016年1月5日火曜日

おかげさま。。。

おかげさまをもちまして、国際交流まつり2015は大盛況に終わりました。

お天気にも恵まれ、多くのお客様にお会いすることができました。

前回の記事でもご紹介しましたが、私が担当した民族衣装体験コーナーにも、
お子様連れのご家族をはじめとする多くのお客様が体験に来てくださりました。
すこし照れながらや泣きながら民族衣装を着ているお子さん、
家族全員で着替えてくださりポーズも決めて写真撮影をしてくださる姿など、
微笑ましい光景をたくさん目にしました。

また、民族衣装体験コーナーでは5名のボランティアの皆さんが、
衣装選びのお手伝いや着替えサポート、
写真撮影コーナーのご案内や人員整理などの運営を一緒にしてくださいました。
本当にありがとうございました。

当日の会場の様子を少し紹介しておきます。



1階受付での案内用衣装







子供用衣装コーナー








上:大人用衣装コーナー
下:小物の展示と外国人体験用着物









バルーンで飾られた写真撮影コーナー







会場のようす

2015年12月18日金曜日

国際交流まつり 日曜に迫る!

みなさんこんにちは。 昨日くらいからやっと冬らしく寒くなってきました。

さて、年に1度の大型イベント”国際交流まつり”がいよいよ日曜日にせまってきました。

多彩なステージプログラムや、フードコート、国際交流コーナーやバザー、そして私が担当する民族衣装コーナーと内容盛りだくさんです。



今日は民族衣装コーナーの準備の様子を少しご紹介します。

今回用意している民族衣装は約100着あります。
関係する団体さんからお借りしている貴重な衣装や、当センターの物等を併せて、世界中の国々の衣装を準備しています。
当日は、好きな衣装をお客さまに選んで着ていただき、バルーンでデコレーションした撮影コーナーで自由に写真撮影してもらえる仕組みになっています。





 
 
 

こんな感じに、たくさんの衣装たちが、日曜の出番を待っています。
 
 
 

見ているだけでかわいい子どもさん用の衣装もたくさん。 写真は、韓国・モンゴル・ペルーの衣装です。まだまだ種類がありますので、こどもさんと一緒に来て見て選んでください。 サイズも1,2歳~14歳くらいまで取りそろえています。
 
 
 

右からミャンマー・メキシコ・エクアドル・モルディブ(すべて女性用)、コソボ(男の子用)
 
 
 

右からメキシコのハット、フィジー・メキシコ(女性用)、セネガル(男性用)
右から4着ともパキスタン(女性用)、モンゴル(男の子用)











・・・・ というような衣装を整理し、数や内容、破損部分を確認し、
展示できるように準備するのが私の国際交流まつりでの業務です。
 
 
カラフルで繊細な装飾の衣装を見ていると幸せな気分になり、
手作りで刺繍したり染めたりしている現地の人々を尊敬します。
 
 
 
紹介したのはほんの一部です。
 
ぜひご家族、お友達とご来場いただき、
あなたのお好きな1枚を選んで着てみてください。


民族衣装コーナーは、12月20日(日)ビッグ愛8階の国際交流センターで、13:00~15:30まで行っています。
 
また、1階メイン会場でも13:00~16:00まで国際交流まつりがありますのでどうぞ色々なコーナーを体験しにいらしてください。





















たくさんのみなさんのご来場をお待ちしています。

2015年10月30日金曜日

読書の秋

   みなさん、こんにちは。 秋も深まり和歌山城の木々の色も少しずつ黄色や赤色に染まりつつある今日この頃ですね。

育児休暇中の私ですが、職場復帰まであと1ヶ月弱となりました。 最近、ふと目にした雑誌で紹介していた、ある作者の本を2冊購入しました。 まだ小さい息子と日々過ごしていると、ふとした時自分の役割の多さを感じます。

自分という1人の人間であり、母であり、妻であり、そしてもうすぐ社会人として復帰。 達成したい目標はそれぞれにあって、限られた毎日の時間の中で全てを同時進行している日々。 そんな私にタイムリーに出会ってくれた本です。 この本はフランスの出産から育児に関わる様々な点を、日本と比較して描いています。 子供を産んで当たり前に仕事を続ける ママたちを支える託児や育休などの支援システムの充実さ 婚外子やシングルマザーへの偏見のない社会 子供より親が優先という伝統、、などなど。フランスで当たり前だということを詳しく紹介しています。

今自分も置かれている環境である、子育てというお題について、 他の国の当たり前と、日本の当たり前を比べ、知れるところがすごく読み応えがありました。 読み終わった後、ぐるぐる絡みついてた何かが数本解けたような感覚を今の私にくれました。
ぜひ、みなさんも機会があればどうぞ。

2015年8月2日日曜日

ふくろうの鳴き声

ただいま育児休暇中のわたくしですが、みなさんふくろうの鳴き声を知っていますか?

息子は今8カ月ですが、生後、目が見えるようになったくらいにたまたま見せた『きらきら星』の動画が大のお気に入りです。小さい女の子の声で英語の音声で皆さんもご存知のあの歌を歌ってくれるのですが、アニメーションはかわいいお星さまとお目めがくりくりのふくろうさんが空でくるくるダンスを踊ったりしています。
そのふくろうさんが歌の冒頭に登場してホーホーと鳴くと、決まって息子はあーあーと大きな声を出して笑います。
ご機嫌ななめの時も最後の手段としてこれを使えば100パーセントご機嫌がなおるという私にとっては心強い味方。

なので最近は毎日ふくろうさんこと、ホーホーさんの鳴き声を真似しては息子に披露しています。
私は『ホーホー、ホホホー』とか言ってますが、皆さんはふくろうの鳴き声といえばどんな音を思い浮かべますか?


英語ではどうやらhoot hootとなるようですが、世界各国での鳴き声はどうなるのかなんてことを時間のある時に調べたりしている日々です。

世界中のホーホーさんの鳴き声を披露できたら、息子はさぞかし喜ぶでしょう…

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2014年8月16日土曜日

ブラジルからのお客さま

私が担当する事業のひとつ、ホームステイ。
当センターに登録するホームステイボランティア家庭は現在61家庭で、年間を通して約3~4回程度の活動の機会をご紹介しています。

今回は7月12日~14日の2泊3日のホームステイで、“ブラジル”から40名のお客様が和歌山県を訪れました。
彼らは“ふれあい日本の旅”というブラジル サンパウロにあるブラジル日本語センターが主催するプログラムを通して来県。
このプログラムは日本を縦断しながら各所で日本文化を知り、人々との交流を深めていくプログラムです。
その中でもホームステイはこの和歌山のみとのこと。
到着したブラジル人の生徒さん達からは緊張と楽しみの声が聞こえてきました。
和歌山市を中心に、紀中、紀北地域にお住いの計23家庭が彼らのホームステイを受入れてくださいました。

写真は対面式の様子。代表で日系ブラジル人の内山くんが流暢な日本語で挨拶してくれました。
受入するブラジル人生徒の名前入りの手作りうちわやウエルカムボード等、ホームステイ家族はそれぞれに暖かい歓迎の気持ちを表現してくださっていました。
部ログ1

当センターでは年に2回、ボランティア登録説明会をおこない、ホームステイをはじめとする各種ボランティアを募集しています。
ホームステイに興味をお持ちの方、ぜひセンターまでお立ち寄りください。


そして、ブラジルに関するお話しをもうひとつ

ぶろぐ2

これはブラジルの人たちが大好きなドリンク“ガラナ”
少し甘い炭酸飲料です。
アマゾンの特産品であるガラナの実から特有の渋味と苦味を取り除くことによってできたエキスが入っています。
ガラナの実・・・・・
聞き慣れませんよね
つる植物の一種で原産地はアマゾン川流域。
果実は小さく丸く房状に生り、果皮は赤く、熟すると実が弾け黒い種が現れる。
ガラナの種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれており、ここからアルコール抽出したエキスは疲労回復や滋養強壮に用いられるようです。
原住民グアラニー族は種皮をむいて洗った種子を粉にし、練って固形状にしたものを必要に応じてすりおろして湯に溶かし、砂糖で甘みをつけて飲料とするようです。

ぶろぐ3

みなさんもどこかでガラナをみかけたら、ブラジル人が大好きな味をぜひお試しあれ!!