2015年8月2日日曜日

ふくろうの鳴き声

ただいま育児休暇中のわたくしですが、みなさんふくろうの鳴き声を知っていますか?

息子は今8カ月ですが、生後、目が見えるようになったくらいにたまたま見せた『きらきら星』の動画が大のお気に入りです。小さい女の子の声で英語の音声で皆さんもご存知のあの歌を歌ってくれるのですが、アニメーションはかわいいお星さまとお目めがくりくりのふくろうさんが空でくるくるダンスを踊ったりしています。
そのふくろうさんが歌の冒頭に登場してホーホーと鳴くと、決まって息子はあーあーと大きな声を出して笑います。
ご機嫌ななめの時も最後の手段としてこれを使えば100パーセントご機嫌がなおるという私にとっては心強い味方。

なので最近は毎日ふくろうさんこと、ホーホーさんの鳴き声を真似しては息子に披露しています。
私は『ホーホー、ホホホー』とか言ってますが、皆さんはふくろうの鳴き声といえばどんな音を思い浮かべますか?


英語ではどうやらhoot hootとなるようですが、世界各国での鳴き声はどうなるのかなんてことを時間のある時に調べたりしている日々です。

世界中のホーホーさんの鳴き声を披露できたら、息子はさぞかし喜ぶでしょう…

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2014年8月16日土曜日

ブラジルからのお客さま

私が担当する事業のひとつ、ホームステイ。
当センターに登録するホームステイボランティア家庭は現在61家庭で、年間を通して約3~4回程度の活動の機会をご紹介しています。

今回は7月12日~14日の2泊3日のホームステイで、“ブラジル”から40名のお客様が和歌山県を訪れました。
彼らは“ふれあい日本の旅”というブラジル サンパウロにあるブラジル日本語センターが主催するプログラムを通して来県。
このプログラムは日本を縦断しながら各所で日本文化を知り、人々との交流を深めていくプログラムです。
その中でもホームステイはこの和歌山のみとのこと。
到着したブラジル人の生徒さん達からは緊張と楽しみの声が聞こえてきました。
和歌山市を中心に、紀中、紀北地域にお住いの計23家庭が彼らのホームステイを受入れてくださいました。

写真は対面式の様子。代表で日系ブラジル人の内山くんが流暢な日本語で挨拶してくれました。
受入するブラジル人生徒の名前入りの手作りうちわやウエルカムボード等、ホームステイ家族はそれぞれに暖かい歓迎の気持ちを表現してくださっていました。
部ログ1

当センターでは年に2回、ボランティア登録説明会をおこない、ホームステイをはじめとする各種ボランティアを募集しています。
ホームステイに興味をお持ちの方、ぜひセンターまでお立ち寄りください。


そして、ブラジルに関するお話しをもうひとつ

ぶろぐ2

これはブラジルの人たちが大好きなドリンク“ガラナ”
少し甘い炭酸飲料です。
アマゾンの特産品であるガラナの実から特有の渋味と苦味を取り除くことによってできたエキスが入っています。
ガラナの実・・・・・
聞き慣れませんよね
つる植物の一種で原産地はアマゾン川流域。
果実は小さく丸く房状に生り、果皮は赤く、熟すると実が弾け黒い種が現れる。
ガラナの種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれており、ここからアルコール抽出したエキスは疲労回復や滋養強壮に用いられるようです。
原住民グアラニー族は種皮をむいて洗った種子を粉にし、練って固形状にしたものを必要に応じてすりおろして湯に溶かし、砂糖で甘みをつけて飲料とするようです。

ぶろぐ3

みなさんもどこかでガラナをみかけたら、ブラジル人が大好きな味をぜひお試しあれ!!

2014年6月28日土曜日

ペルー クスコについて

ペルー クスコについて

ペルーのクスコはご存じでしょうか?
前回の投稿でも少し触れましたが、派遣事業の引率で5月初旬に訪れました。
クスコは11~12世紀頃に建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えました。
先住民の言語 ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市。
標高3,600mに位置します。
高山病を心配しながら初めて訪問しましたが、私の場合ひどい痛みが頭・首・肩にまで達しました。
あまりの痛みにその時の記憶があまりありません。
観光客はたくさん見かけましたが、アジア系の方は少なく、欧米系の方が多かった気がします。

そんな都市 ペルークスコでの風景をいくつかご紹介します。

民芸品を売る女性
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女性達が売るリャマのキーホルダー
6個で3ドル程度
全て微妙に柄がちがってかわいい!
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民族衣装をまとった少女たち
彼女たちと写真をとるには1回1ドル支払えば、快く撮ってくれます。
写真のとおり民族衣装をまとった女性たちはとても素敵です。
「せっかく来たんだから1枚写真を撮りたい!」と思う観光客は多いようで、お金を払って写真を撮る人々が街では多く見かけられました。
衣装をまとっての写真撮影ビジネスは彼女たちの貴重な収入源のようです。
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お花を運ぶ女性
日本では見られない光景では?!
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山道をリャマと歩く女性
トコトコトコトコどこにいくのでしょう
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ペルーに関する本も当センター資料閲覧室にあります。
みなさんぜひ遊びに来てください。

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2014年5月19日月曜日

キッズ用ペルー民族衣装

4月22日~5月7日までブラジル・ペルーに当協会派遣事業の引率で行ってまいりました。
現地では派遣生が和歌山県に縁のある方々との交流・ホームステイを中心に壮大な世界遺産の視察等を行いました。
現地での様子は追ってBLOGで報告しますが、今回はその際ペルーで仕入れた子供用民族衣装のご紹介。
ペルー民族衣装

次回のイベントで民族衣装体験にはこちらの衣装も仲間入りします。
ぜひその際は試着にお越しください。
衣装はただいま国際交流センターラウンジに展示中です。

2014年4月20日日曜日

まずは自己紹介

こんにちは~みなさん
和歌山県国際交流協会のお松です!
BLOGのスタートに先立ち、ニックネームを考える。。。(・・;)ことになりました。
おばあちゃんぽい響きが気に入りましたので“お松“と決めました。
心がわくわく、ざわざわしますが、楽しくBLOGを続けていこうと思います。


◎ニックネーム:
お松

◎担当事業:
中南米海外移住者子弟受入事業、ホームステイ受入、青少年交流事業、国際交流事業、総務・経理等。

◎趣味:
大好きな水泳は3歳からスタート!社会人になって13年のブランクを乗り越えて昨年夏から水泳部に所属しがんばっています。
最近メキシコの市場で購入してきた糸で刺繍を始めました!
他には…..トレッキング・ピクニック・おさんぽ・アンティーク着物探しなど


Q.行ってみたい国と理由
A.ボリビア(中南米の先住民の人々(特にセニョーラたち)と手芸文化が大好きなので先住民文化が色濃く残るボリビアもこの目で見てみたい!それから何より世界遺産ウユニ塩湖を見たい)
ネパール(トレッキングが好きなので素晴らしいと言われているネパールの山を登ってみたい)

Q.行った国と思い出
A.一昨年夏に訪れたメキシコのオアハカでチャプリンと呼ばれるバッタの佃煮にような食べ物を食べました。昆虫が大嫌いな私ですが、エビのような食感とおいしい味付けでトルティージャに巻いてぱくぽくいただきました!

Q.和歌山のおすすめ
A.私の出身地の有田!みかんはもちろん有名ですが、お魚・きれいな川・海・温泉・カフェ等お薦めスポットはたくさんあります。特においしい魚屋さんは丸川水産で売ってるお刺身!鮮度も味も抜群でお値段もお手頃価格!温泉は湯浅町の二の丸温泉がおすすめ!内湯でお肌つるつる、5月は川に集まる蛍を眺めながら入れる露天風呂がおすすめ^^

Q.最近ハマッていることは
A.お料理(簡単に購入しがちな食品を一品でも多く原材料から作ってみたい!という目標があってこれまでこんにゃくや金山寺味噌を祖母に習って作っています。この冬はおいしい白菜やカブラをたくさんいただいたので白菜の漬け物や千枚漬けにチャレンジしました。今度はおいしいみそ汁が作れるように、自家製味噌や、我が家の特製ぬか床づくりにチャレンジしたいです。