2017年2月27日月曜日

休日の過ごし方 ~お裁縫~

以前休日はいろいろな過ごし方をしていると書かせてもらいました

余裕のある時は月に1~2回、平日の休みを利用して和裁に行っています

この職場に勤めてもうすぐ8年目となります
それより前、約10年前ほどからの知り合いで
たまたまご縁あって今もセンターでよく顔を合わす大好きな人生の大先輩がいらっしゃいます
いつもいろいろなことを教えてくださるとても活動的で素敵な女性です

和裁はその方からご紹介いただき去年の1月からはじめました
裁縫は裁縫でも
せっかくするなら、日本文化や着物が好きなので
日本で昔からされている裁縫を学ぼうと思いました

月に2回程、中には全く行けない月もあるので
本当に少しずつ少しずつですが
作りたい物を和裁の技術を学びながら作っています

もう半年前ですが、手始めに針山を作りました
大正ロマンを感じさせる古い着物の柄が好きで
和裁を始める前からはぎれや古い着物を集めていました
そのひとつを使い、針山となる袋を手縫いしました

先生が針の先に油分を保つためコーヒーを詰めておくと良いと教えてくれたので
ドリップしたコーヒーを何日もベランダで乾燥させて水分をとばしました
それを手縫いした布に詰め、針山の土台にするように詰めます

残りのすきまに綿を詰めて最後に入り口を縫って閉じればできあがり

自分だけの世界にひとつの針山がでいました

無心になれる和裁の時間が大好きなことのひとつです


少しずつですがずっと続けていければと思っています

いつかは着物や浴衣を縫えるようになりたいです

また作品も紹介していきます

小学校から使っている裁縫箱とわたしの針山




2016年10月23日日曜日

休日の過ごし方  -コリアンタウン-

国際交流センターは毎週水曜が休館日

平日の休日はとても貴重です


水曜が来ると

習い事に行ったり

平日にしかできない家の用事を済ませたり

貯まってる読みたい本を一気に読んだり

何もせずリラックスしたりと

過ごし方はいろいろです




そんなとある水曜日

大阪 鶴橋駅周辺と生野区のコリアンタウンに行ってきました

韓国には旅行で2回行ったことがあります

鶴橋駅周辺でサムギョプサルと壺漬けカルビ等を食べ

桃谷駅から歩いて10数分の生野区のコリアンタウンへ

胸を踊らせながら韓国コスメを物色し

お目当てのキムチを探します

どの店にもキムチが並び

とにかく迷います

ありすぎてわからなくなったので

お肌がつるつるのお姉さんが売る店で買いました笑


ハングルで書かれた食材をギューギューに積んだトラックが次々に歩く道を遮り

威勢のいいお母さん方が片言の日本語で、キムチをはじめとする家庭料理を売りさばき

独特の雰囲気でした

興味深い街でした


最近国際交流センターの図書室はリニューアルしつつあり、

国ごとに図書を配置変えしています

さっそく韓国、韓国。。。と探すと結構な量の本がありました

数冊ご紹介




 韓国家庭料理入門
著者:金日麗・鄭大聲
発行所:社団法人 農山漁村文化協会

家庭でもできる韓国料理の本
レシピ満載!あんなおいしいキムチ家でも漬けたい!
イラスト付きでわかりやすい



韓国のおばちゃんはえらい!
著者:渡邉真弓
発行所:株式会社 晶文社

 
ご主人の転勤で2人の子どもを連れ韓国で生活することになった日本人女性の体験記
いろいろな韓国人のたくましいお母さん方が登場します
コリアンタウンにいってから彼女たちはすごく気になる存在に。。。






 
韓国人のまっかなホント
著者:金 両基
発行所:株式会社 マクミラン ランゲージハウス
 
短文で読みやすく韓国の常識や文化等が紹介されている
冒頭の説明のとおり、
おなかを抱えて笑って読んでいるうちに、不思議な行動をする外国人が等身大の愉快なお隣さんに。。。。
韓国だけでなく他の国のシリーズもたくさん出ています
まさに異文化理解にもってこいの1冊





などなどおもしろそうです

わたしも少しずつ読もうと思っています




この国に行きたいから

この国に行ってきたから

この国の料理を食べたけど家でも作れるのかな

この国の人に会ったけどどんな国だっけ

などなど

ふとしたきっかけから、その国のことを少し深く知ろうとする瞬間って私は結構あります


そんな瞬間

みなさんもあればぜひ国際交流センター図書室へ

本を探しにきてください


そしておすすめのキムチのお店やレシピがあればぜひ教えてください



























2016年7月29日金曜日

素敵な贈り物....

前回の投稿でご案内したメキシコ子弟受入事業
その子弟からセンターに陶器の贈り物をいただきました(写真右)

もうひとつはペルー和歌山県人会からの贈り物
ナスカの地上絵が描かれた小物入れです (写真左)





来県した子弟のひとり、藤村柏木あけみさんはメキシコのプエブラ州出身
贈り物はプエブラで有名な陶器”タラベラ”です
あけみさんが来県のために作ってくれたメキシコ紹介のプレゼンテーションでは
タラベラの作り方を紹介してくれています ↓


                       ↑ あけみさん作、タラベラの作り方
   
手書きによる絵付けがとてもきれいです




センターにお越しの際は様々な小物等にも注目してみてください



2016年7月16日土曜日

Viento de México メキシコの風

国際交流センターにメキシコの風が吹いています


7月4日から18日まで、メキシコ和歌山県人会を代表して子弟2名がきています



日高川町和佐出身の祖父をもつ、藤村 柏木 ビクトリアさん
那智勝浦町勝浦出身の祖父をもつ、羽山 福元 かおりさん



2人は2週間の間、縁の地に住むご親戚訪問や日本文化体験、学校交流や表敬訪問等のスケジュールを経て来週月曜日に研修が終了します




            日本文化体験(紀州手まりづくり)



そんな2人の参加する最後のイベントが明日、和歌山県国際交流センターで実施されます。
同時期に来県している南カリフォルニア和歌山県人会の子弟2名と共にプレゼンテーションの披露やゲームをします

メキシコのビンゴゲーム Loteria(ロテリア)を知っていますか?
スペイン語の単語が書かれているランダムに並ぶ16枚のカード
司会者がカードをランダムに選んでいきます
自分の台紙にそのカードがあれば、その上に印を置いていきます
メキシコでは米つぶや豆を使ってすることがあるそうです
先に全部のカードに豆を置けたら勝者!
という楽しいゲームです
スペイン語の単語や発音も覚えられて一石二鳥
そしてカードのイラストがかわいい!
私もメキシコ子弟2人にルールを聞いて準備しているうちに
かわいいイラストが頭に残って自然といくつか単語を覚えていました


17日(日)のイベントではこのゲームも体験してもらうことができます

メキシコ、そして南カリフォルニアからルーツをたどって和歌山県にやってきた4人の発表をぜひこの機会に聞きにお越しください
交流の時間もありますので、得意の英語やスペイン語を話してもらえる良い機会です



センターでは展示や図書にもメキシコの風が吹いています
ぜひ見に来てくださ~い





おまけ

以前にメキシコへ旅行した際のお気に入り写真



2016年3月25日金曜日

ドキュメンタリー映画「ベイビーズ ~いのちのちから~」上映会




今年度も残り数日・・・

ビッグ愛周辺の早咲きの桜も満開に咲き、私たち国際交流センターも4月からの新しい年度を迎える準備をしています。

そんな私の今年度最後の担当業務、ドキュメンタリー映画の上映会が今週末あります。

 

 

和歌山県国際交流センターでは、身近にできる国際交流・理解・協力について考えていただく「国際協力フロア事業」を実施しています。

そのひとつとして、今回はドキュメンタリー映画の上映会を行います。

ドキュメンタリー映画作品から世界中の多様な文化理解を深め、参加者の方々が身近にできることを考えていく機会として毎年実施しています。

今回の映画は「ベイビーズ ~いのちのちから~」。

日本では2012年に公開されている、フランス映画です。

 

ナミビア、モンゴル、アメリカ、日本の4カ国で同じ時代に生まれた4人の赤ちゃんが、歩けるようになるまでの毎日を描いた作品です。

台詞もナレーションもありません。

観られた方一人ひとりが、ご自身・子どもさん・家族の誰かを思い浮かべながら観ていただける作品だと思います。

 

また、今回は映画に関連のある方をお招きし、スライドトークを実施します。

テーマは「モンゴルの子育てって?」

映画で描かれている国のひとつでもあるモンゴル。

今回スピーカーをお願いしている山崎友美子さんは、元青年海外協力隊員としてモンゴルウランバートルの幼稚園で幼児教育の活動をされていた方です。

日本とモンゴル、両国の子育てやこどもたちを知る山崎さんによるお話もお楽しみください。

 

既に締め切らせていただきましたが、今回は一時保育付き上映会となっており、4ヶ月から5歳までの15名の子どもさんたちがお母さんと一緒に来られます。
お母さんもたまには映画みたいですよね^^

 

通常のお申し込みは受け付けております。
当日参加も可能です。

週末ご予定が空いてらっしゃれば、ぜひビッグ愛まで足を伸ばしてご参加ください。

 

世界の赤ちゃんの生命力からパワーをもらって、新しい季節を元気に迎えてみませんか?

 

 

 

2016年2月18日木曜日

移民のイベントあります!和歌山の移民の歴史を知りませんか?

ブラジルに多くの和歌山県人がお住まいだということ、みなさんご存じですか?


和歌山県国際交流協会に勤め始めもうすぐ6年になります。
勤めて2年目から現在に渡り、移住者支援事業を担当させてもらい、
2011年、2012年、2015年と3回に渡り、ブラジルを訪問しました。

ブラジルのサンパウロ、ドラードスにお住まいの和歌山県人会のみなさんにお会いしました。
この国の第一印象。
外国に行ったのに、田舎の祖父母の家に行ったような懐かしく温かい気持ちになった自分に驚いたことを今でも覚えています。


                        〈写真:サンパウロの街中で感じる日本〉
 
 





2011年
現地に住む和歌山県人の方々への聞き取り調査。
一世、二世、三世の方々に質問をしアンケートをとりまとめるお手伝いをしました。

日本の親戚と交流はありますか?
日系新聞を読んでいますか?
日本の伝統行事に参加しますか?
日本文化は守るべきだと思いますか?
サッカーでブラジルと日本が対戦したらどちらを応援しますか?
日本人であることを意識するのはどういった時ですか?
日本人であることを誇りに思いますか?

などなど。。
ここに書いたのはほんの一部ですが、こういったアンケート調査を通して
現地の和歌山県人の方々の人柄や生活を知りました。
何よりみなさんが大変ご苦労された人生を知りました。



2012年
和歌山県の大学生2名を現地に派遣する事業の引率をしました。
学生らは現地の和歌山県人会コミュニティと交流し、ホームステイを体験しました
日系人専用高齢者施設、世界遺産の視察、日本語学校訪問

ブラジルは外国。
だけど、教育・福祉・農業、多くの分野で日本を感じました。
この国においての日系人の存在感の大きさを改めて感じました。

                 〈写真:上 世界遺産 イグアスの滝、下 ボニート青の洞窟〉




2015年
二度目の派遣事業
和歌山県に縁のある大学生を引率しました。
和歌山県人会のみなさんとの交流にはじまり、ホームステイをしました。
農業を専攻していた彼女は、ブラジルの大規模農業に興味を持ち、現地の様子をみてきました。

       
                 〈写真:和歌山県人の方が所有する広大なトマト畑〉




和歌山出身の若者、和歌山に縁のある祖先をもつブラジルの若者、
両方が
和歌山とブラジルをつないでいる移住者のみなさんの存在を知ることは
とても大切だと感じています


ひとりでも多くのひとに移民の歴史と、いまのブラジルを知ってもらいたいです

 
   〈写真:現地日本語学校生徒さんの舞踊〉



少なくとも私は、
この3回の訪問で大きく変わりました。
業務としてはもちろん、
この移住者支援事業を末永く継続し、
現地との関係を絶やさず、ひとりでも多くの青少年に伝え広げていきたいと思います。


そして自分自身の人生としても、
外国にいっても日系人の皆さんが守り続けている、
古き良き時代の日本で大切にされていたことを
自分なりに心に持ち続けていきたいと日々思います。
新しくて便利なことばかりの今を暮らしながらも、
古く良い事を自分の軸にして静かに守って暮らしたいです。


そんな移住者支援事業関係のイベントが今週末開催されます。
みなさんも、すこし現地のようすを知ってみませんか?

当日参加も可能です。
ぜひお越しください。






2016年2月1日月曜日

アルゼンチンの定番お菓子


平成25年度に担当していた中南米子弟受入事業で
アルゼンチン和歌山県人会の子弟代表として来県した、佐藤太二くん。
先日、2年ぶりに来県し、当センターを訪ねてくれました。


2年の月日の早いこと。。。


2年前に和歌山から帰国してからずっと和歌山に行きたいと願ってくれ、
遠い国から私たちを訪ねてくれることのありがたさをしみじみうれしく感じました。



その佐藤くんにいただいた、アルゼンチンのお菓子
~《cabsha》(カブシャ)~
甘いミルクジャムがをチョコでコーティングしたウエハースで挟んだアルゼンチンでは定番のお菓子だそうです。




外国のお菓子は日本人からしてみると、いつも少しorとっても甘いですよね
たくさん食べるとカロリーオーバーでも、
cabshaをひとつ、濃いブラックコーヒーなんかに合わせて、ちょっと疲れてきた昼下がりにいただくときっと最高かもしれません。




アルゼンチンといえば、何を思い浮かべますか?
タンゴやアサード、パタゴニアの氷河等色々思い浮かべます。
センターには少しですが、アルゼンチン観光パンフレットや図書があります。
ご興味のある方はぜひ一度ご覧ください。




また、そんなアルゼンチンに和歌山県から移住した県人と、その子孫らで組織される、
在アルゼンチン和歌山県人会は今年創立して50周年を迎えます。





2016年1月5日火曜日

おかげさま。。。

おかげさまをもちまして、国際交流まつり2015は大盛況に終わりました。

お天気にも恵まれ、多くのお客様にお会いすることができました。

前回の記事でもご紹介しましたが、私が担当した民族衣装体験コーナーにも、
お子様連れのご家族をはじめとする多くのお客様が体験に来てくださりました。
すこし照れながらや泣きながら民族衣装を着ているお子さん、
家族全員で着替えてくださりポーズも決めて写真撮影をしてくださる姿など、
微笑ましい光景をたくさん目にしました。

また、民族衣装体験コーナーでは5名のボランティアの皆さんが、
衣装選びのお手伝いや着替えサポート、
写真撮影コーナーのご案内や人員整理などの運営を一緒にしてくださいました。
本当にありがとうございました。

当日の会場の様子を少し紹介しておきます。



1階受付での案内用衣装







子供用衣装コーナー








上:大人用衣装コーナー
下:小物の展示と外国人体験用着物









バルーンで飾られた写真撮影コーナー







会場のようす

2015年12月18日金曜日

国際交流まつり 日曜に迫る!

みなさんこんにちは。 昨日くらいからやっと冬らしく寒くなってきました。

さて、年に1度の大型イベント”国際交流まつり”がいよいよ日曜日にせまってきました。

多彩なステージプログラムや、フードコート、国際交流コーナーやバザー、そして私が担当する民族衣装コーナーと内容盛りだくさんです。



今日は民族衣装コーナーの準備の様子を少しご紹介します。

今回用意している民族衣装は約100着あります。
関係する団体さんからお借りしている貴重な衣装や、当センターの物等を併せて、世界中の国々の衣装を準備しています。
当日は、好きな衣装をお客さまに選んで着ていただき、バルーンでデコレーションした撮影コーナーで自由に写真撮影してもらえる仕組みになっています。





 
 
 

こんな感じに、たくさんの衣装たちが、日曜の出番を待っています。
 
 
 

見ているだけでかわいい子どもさん用の衣装もたくさん。 写真は、韓国・モンゴル・ペルーの衣装です。まだまだ種類がありますので、こどもさんと一緒に来て見て選んでください。 サイズも1,2歳~14歳くらいまで取りそろえています。
 
 
 

右からミャンマー・メキシコ・エクアドル・モルディブ(すべて女性用)、コソボ(男の子用)
 
 
 

右からメキシコのハット、フィジー・メキシコ(女性用)、セネガル(男性用)
右から4着ともパキスタン(女性用)、モンゴル(男の子用)











・・・・ というような衣装を整理し、数や内容、破損部分を確認し、
展示できるように準備するのが私の国際交流まつりでの業務です。
 
 
カラフルで繊細な装飾の衣装を見ていると幸せな気分になり、
手作りで刺繍したり染めたりしている現地の人々を尊敬します。
 
 
 
紹介したのはほんの一部です。
 
ぜひご家族、お友達とご来場いただき、
あなたのお好きな1枚を選んで着てみてください。


民族衣装コーナーは、12月20日(日)ビッグ愛8階の国際交流センターで、13:00~15:30まで行っています。
 
また、1階メイン会場でも13:00~16:00まで国際交流まつりがありますのでどうぞ色々なコーナーを体験しにいらしてください。





















たくさんのみなさんのご来場をお待ちしています。

2015年10月30日金曜日

読書の秋

   みなさん、こんにちは。 秋も深まり和歌山城の木々の色も少しずつ黄色や赤色に染まりつつある今日この頃ですね。

育児休暇中の私ですが、職場復帰まであと1ヶ月弱となりました。 最近、ふと目にした雑誌で紹介していた、ある作者の本を2冊購入しました。 まだ小さい息子と日々過ごしていると、ふとした時自分の役割の多さを感じます。

自分という1人の人間であり、母であり、妻であり、そしてもうすぐ社会人として復帰。 達成したい目標はそれぞれにあって、限られた毎日の時間の中で全てを同時進行している日々。 そんな私にタイムリーに出会ってくれた本です。 この本はフランスの出産から育児に関わる様々な点を、日本と比較して描いています。 子供を産んで当たり前に仕事を続ける ママたちを支える託児や育休などの支援システムの充実さ 婚外子やシングルマザーへの偏見のない社会 子供より親が優先という伝統、、などなど。フランスで当たり前だということを詳しく紹介しています。

今自分も置かれている環境である、子育てというお題について、 他の国の当たり前と、日本の当たり前を比べ、知れるところがすごく読み応えがありました。 読み終わった後、ぐるぐる絡みついてた何かが数本解けたような感覚を今の私にくれました。
ぜひ、みなさんも機会があればどうぞ。

2015年8月2日日曜日

ふくろうの鳴き声

ただいま育児休暇中のわたくしですが、みなさんふくろうの鳴き声を知っていますか?

息子は今8カ月ですが、生後、目が見えるようになったくらいにたまたま見せた『きらきら星』の動画が大のお気に入りです。小さい女の子の声で英語の音声で皆さんもご存知のあの歌を歌ってくれるのですが、アニメーションはかわいいお星さまとお目めがくりくりのふくろうさんが空でくるくるダンスを踊ったりしています。
そのふくろうさんが歌の冒頭に登場してホーホーと鳴くと、決まって息子はあーあーと大きな声を出して笑います。
ご機嫌ななめの時も最後の手段としてこれを使えば100パーセントご機嫌がなおるという私にとっては心強い味方。

なので最近は毎日ふくろうさんこと、ホーホーさんの鳴き声を真似しては息子に披露しています。
私は『ホーホー、ホホホー』とか言ってますが、皆さんはふくろうの鳴き声といえばどんな音を思い浮かべますか?


英語ではどうやらhoot hootとなるようですが、世界各国での鳴き声はどうなるのかなんてことを時間のある時に調べたりしている日々です。

世界中のホーホーさんの鳴き声を披露できたら、息子はさぞかし喜ぶでしょう…

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2014年8月16日土曜日

ブラジルからのお客さま

私が担当する事業のひとつ、ホームステイ。
当センターに登録するホームステイボランティア家庭は現在61家庭で、年間を通して約3~4回程度の活動の機会をご紹介しています。

今回は7月12日~14日の2泊3日のホームステイで、“ブラジル”から40名のお客様が和歌山県を訪れました。
彼らは“ふれあい日本の旅”というブラジル サンパウロにあるブラジル日本語センターが主催するプログラムを通して来県。
このプログラムは日本を縦断しながら各所で日本文化を知り、人々との交流を深めていくプログラムです。
その中でもホームステイはこの和歌山のみとのこと。
到着したブラジル人の生徒さん達からは緊張と楽しみの声が聞こえてきました。
和歌山市を中心に、紀中、紀北地域にお住いの計23家庭が彼らのホームステイを受入れてくださいました。

写真は対面式の様子。代表で日系ブラジル人の内山くんが流暢な日本語で挨拶してくれました。
受入するブラジル人生徒の名前入りの手作りうちわやウエルカムボード等、ホームステイ家族はそれぞれに暖かい歓迎の気持ちを表現してくださっていました。
部ログ1

当センターでは年に2回、ボランティア登録説明会をおこない、ホームステイをはじめとする各種ボランティアを募集しています。
ホームステイに興味をお持ちの方、ぜひセンターまでお立ち寄りください。


そして、ブラジルに関するお話しをもうひとつ

ぶろぐ2

これはブラジルの人たちが大好きなドリンク“ガラナ”
少し甘い炭酸飲料です。
アマゾンの特産品であるガラナの実から特有の渋味と苦味を取り除くことによってできたエキスが入っています。
ガラナの実・・・・・
聞き慣れませんよね
つる植物の一種で原産地はアマゾン川流域。
果実は小さく丸く房状に生り、果皮は赤く、熟すると実が弾け黒い種が現れる。
ガラナの種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれており、ここからアルコール抽出したエキスは疲労回復や滋養強壮に用いられるようです。
原住民グアラニー族は種皮をむいて洗った種子を粉にし、練って固形状にしたものを必要に応じてすりおろして湯に溶かし、砂糖で甘みをつけて飲料とするようです。

ぶろぐ3

みなさんもどこかでガラナをみかけたら、ブラジル人が大好きな味をぜひお試しあれ!!

2014年6月28日土曜日

ペルー クスコについて

ペルー クスコについて

ペルーのクスコはご存じでしょうか?
前回の投稿でも少し触れましたが、派遣事業の引率で5月初旬に訪れました。
クスコは11~12世紀頃に建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えました。
先住民の言語 ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市。
標高3,600mに位置します。
高山病を心配しながら初めて訪問しましたが、私の場合ひどい痛みが頭・首・肩にまで達しました。
あまりの痛みにその時の記憶があまりありません。
観光客はたくさん見かけましたが、アジア系の方は少なく、欧米系の方が多かった気がします。

そんな都市 ペルークスコでの風景をいくつかご紹介します。

民芸品を売る女性
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女性達が売るリャマのキーホルダー
6個で3ドル程度
全て微妙に柄がちがってかわいい!
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民族衣装をまとった少女たち
彼女たちと写真をとるには1回1ドル支払えば、快く撮ってくれます。
写真のとおり民族衣装をまとった女性たちはとても素敵です。
「せっかく来たんだから1枚写真を撮りたい!」と思う観光客は多いようで、お金を払って写真を撮る人々が街では多く見かけられました。
衣装をまとっての写真撮影ビジネスは彼女たちの貴重な収入源のようです。
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お花を運ぶ女性
日本では見られない光景では?!
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山道をリャマと歩く女性
トコトコトコトコどこにいくのでしょう
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ペルーに関する本も当センター資料閲覧室にあります。
みなさんぜひ遊びに来てください。

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